(代筆日記/神藏美子)
「愛することのないものは、神を知りません。神は愛だからです。」(ヨハネの手紙 ― 4章8節)ヨハネの手紙 ― の中に、「神は愛である」は、でてくるようだ。聖書をめくってもなかなか発見できなかったので、ネットで引いたら、すぐにでてきました。
今日は、梅ヶ丘の歯医者さんで、治療を受けていると、奥の席(奥の治療椅子)から、聞き覚えのある、声が聞こえてきました。さかんに、先生と話している、声が、知り合いと、よく似ているものだなー、と聞いていましたら、声が、ガハハハハ?ツと豪快に、大きな笑い声に変わりました。あの、特徴のある、笑い声は、これはもう他人のそら似ではなく、その人そのもの、おもわず、看護士さんに「あのー、奥のお席で、治療を受けている方は、江本さんとおっしゃる方ではござりませぬか?」と、確かめましたら、やはり江本純子さん、毛皮族の江本さんでした。劇団の座長で、役者もこなす江本さんの声は、歯医者で聴くと、なんてよく通る声なんでしょ。同じ、歯医者さんに通っていたとは、ぜんぜんしりませんでした。以前、江本さんのDVDで、江本さんが、かかりつけの歯科医院に行くシーンがあり、クリニックの診察台に寝ている江本さんが、映し出されていましたが、2年ほど前に、こちらに通い出した時も、ぜんぜんDVDの歯医者さんとは、気がつきませんでした。ま、たいしたことでは、ありませんけどね。偶然に知り合いと、歯医者で、会う。知らなかったけど、同じ歯医者に通っていた。でも、好きな人に偶然に会うと、うれしいものだ。そういう時は、神の采配みたいに感じて、ちょっこし、感謝したい気持ちになる。
虫歯に詰める、歯の型を採るのを、何度か、やり直しているうちに、江本さんは、先に帰られたけど、終わったから、でんわして呼び戻して、梅ヶ丘のイタリアンで、一緒にパスタランチ。わたしは、ほうれんそうのクリームパスタ。江本さんは、ベージュ色のクリームパスタ。江本さんが、矢庭に、小皿をたのみ、パスタを分けたので、二色の味のパスタを堪能。
江本純子さんは、6月18日(土)に、「官能教育ー官能をめぐるリーディング」という朗読会を、六本木の新世界(03・5772・6767)で、おこないます。18時、20時30分の二回ステージ。テキストは、上杉清文『スイカ畑でつかまえて』。毛皮族のメンバーと朗読します。上杉清文和尚のことを、江本さんは、「凄まじいエロエネルギー、エロルギー、生きたエロルギーのアルコール漬け」なんて、書いています。ただの朗読会では、終わらないでしょう。たのしみです。

先生は、歯をとても大事にしてくださる歯医者さん

