日本の、(真の意味での)ブルース・シンガー、浅川マキさんは、昨年1月17日、名古屋のjazz inn LOVELYでの公演中に、ホテルで亡くなられました。昨日が一周忌でした。
昨年の夏、浅川マキさんの本を作る話が持ち上がり、ご本人に会ったこともなければ、ステージを観たこともない僕が、編集をやらせてもらうことになりました。
多くの方々に協力していただいて、本が完成し、本日発売です。
編集する過程で、会ったこともない、見たこともない浅川マキさんが、いつもそばにいるような気がしました。
それはおそらく、監修していただいた方々や、インタビューに応じていただいた方々の中に、浅川マキさんが生きていたからだと思います。
肉体は亡びても、浅川マキは生きている、という実感がありました。
おそらく、そう思う人はファンの中にも大勢いらっしゃると思います。
そういう方々に読んでいただければ幸いです。

『ロング・グッドバイ 浅川マキの世界
』 定価3,150円(税込) 発行・白夜書房
昨年の夏、浅川マキさんの本を作る話が持ち上がり、ご本人に会ったこともなければ、ステージを観たこともない僕が、編集をやらせてもらうことになりました。
多くの方々に協力していただいて、本が完成し、本日発売です。
編集する過程で、会ったこともない、見たこともない浅川マキさんが、いつもそばにいるような気がしました。
それはおそらく、監修していただいた方々や、インタビューに応じていただいた方々の中に、浅川マキさんが生きていたからだと思います。
肉体は亡びても、浅川マキは生きている、という実感がありました。
おそらく、そう思う人はファンの中にも大勢いらっしゃると思います。
そういう方々に読んでいただければ幸いです。

『ロング・グッドバイ 浅川マキの世界


